Home > felt it Archive
felt it Archive
トップペーのデザイン変更
- 2010年9月 4日 17:18
- felt it | other info
+ main page +のトップページは画像の変更やお知らせこそ、それなりに変更してきたが、デザインは変えてなかったので、時間もあることだしちょっと変更してみた。
とはいえ、トップページのみ。全面リニューアルではないのでそんなに大げさな変更ではない。
さすがに全てのページの変更をするのは面倒なので、前回は+gallery+で今回はトップページという感じで少しづつ進めて行きます。
ちなみにトップページに掲載した背景画像は山形県鶴岡市の晩春の海水浴場。
このときの旅では、天候が良すぎてほぼ早朝と夕方にしか撮っていなかった。
そうなると昼間は多少時間が出来るので酒蔵に行って見たりしたものの、車移動だからお酒が飲めないという苦しい見学。
しかし撮影後、酒田の駅近くの「庄内藩」という居酒屋で満足の夕食。ここは地酒は未開封の四合瓶でだしてた。
わかるっ。味がおちないしね。
意味は違うんだろうけど、石垣島の居酒屋も瓶で泡盛だしてた。残ったら持ち帰りオーケー。3日も滞在するとホテルの部屋に泡盛の瓶が3本たまる。嬉しいような、面倒なような。
あれ、トップページリニューアルとは全然関係ない話題になってしまった。
みなさん、美味しいお酒を飲みましょうね。(ダメ押し)
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
原美術館でエグルストンと城南島海浜公園
- 2010年8月19日 13:12
- felt it
原美術館で「ウィリアム・エグルストン パリ-京都」展を見た。
カラーでの捉え方や画面の切り取り方など、ちょっと気になってた時期があって似たようなものを撮っていたな。もちろんエグルストンだけに限定したわけではないけれど、単にマネなので薄っぺらい画にしかならず、写真を撮るとはどういうことなのかと考えさせられた。ま、そんな簡単じゃねえよ。あたりまえだけど・・・。
今回はドローイングも含めての展示。
パリ(2006-08)、メンフィス(1969-71)の新旧作品の違いも興味深し。
気になる人は覗いて損なし。
ホームページはこちらから原美術館
で、昨日は車での移動だったので、近くの天王洲アイルでビール(この場合私だけがビール、家人が運転←ゴメンナサイ)と思い立って行ってみたが近くの駐車場が満車。迷った後、城南島海浜公園に行ってみる事に。
着陸態勢の旅客機が頭上を通過するというロケーションと、砂浜もあるこの公園はなかなか良い。夕方に近かったのと海風もあってそんなに暑くなし。
夏休み中ということもあってか、キャンプ場では沢山のグループがBBQで盛り上がり中。
ふん!こちとらKIRIN FREEと助六寿司だよ。
天王洲アイルのビールはまたしばらくお預けだ。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
プチ反省その2
- 2010年8月 5日 16:49
- felt it
今回は会場で販売するはがきサイズのカードを、思い切って印刷に出すことにした。
これは家人がオーダーその他全面的に協力してくれたので出来たことなのだが、残念なことに出来上がったカードの色身がかなり偏ったものになっていた。
色校などが出来ない状況だったのと、なんと言っても私自身の作品選びが遅くなってしまったため、ギリギリでのオーダーになってしまったのが原因。
以前、カードを作った時は、あ、これなら大丈夫だなと思える仕上がりだったので、今回も大丈夫だろうという思いが甘かった。当然同じ印刷所に出したのだけれど・・・。
印刷にしろ、インクジェットでの出力にしろ、色に関しては本当に難しいと、常々思っていたのに。
家人には本当に申し訳ない。 反省・・・。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
プチ反省その1
- 2010年7月28日 16:23
- felt it
個展会期中に来場していただいたある人物に、「他の写真家に影響されていると思いますか?」と問われた。
今回の展示では、無意識のうちに今まで見てきた誰かの写真の影響が認められることはあるかもしれないが、これと言った特定の写真家を意識などしていない、と答えた。
好きな写真家はそれなりにいるし、あんな風に撮れたらいいなと無邪気に思っていたときもありました。
それは写真を撮りたいという動機のひとつにもなっていたかも知れない。
しかし、自分自身のこの部分を、あるいはこうした想いを作品に反映させたい、と思ったときには、他の写真家のことは消え失せます。では影響は受けていないのか?そんなことはない。
好きな写真家の写真展や、写真集などを見て、その技術や方法をあーでもないこーでもないと思ったり話し合ったりした事柄は、多分そっくりそのまま"影響"というカタチで残っているはず。
それに影響を受けるのは何も写真に限ったことではなくて、音楽や映画や小説からだって受ける。
ではなぜ冒頭の質問を受けたときにそう言わなかったのか。
嘘をついたわけではない。特定の写真家の影響を強く受けたとは思っていないから、上記の答えもまさにそのとおりなのだし、また、どんな写真家のどんなところに影響を受けたかみたいな事をキチンと説明するのは考えを纏めたあとでないと、軽はずみに思いつきで説明するのはだめだなと思ったから。
だめじゃん、日頃からそういうことちゃんと纏めてないと、、、、つうことですね。反省!
纏められんのかなぁ?しかし、、、。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
展示終了いたしました。
- 2010年7月26日 13:54
- felt it
昨日、写真展"silent trip"の展示が終了。
暑い中、来場くださいました皆様、本当にありがとうございました。
また、ギャラリー東京バンブーのスタッフの方々、本当にお世話になりました。
写真展情報をご掲載くださいました各サイト様、ありがとうございました。
雑誌coyote、新潟日報、アサヒカメラそれぞれのご関係者の皆様、ありがとうございました。
厚くお礼申し上げます。
今回の展示でも、いろいろと反省点あり。
きちんと整理をして次回に繋げられれば。
昨日は搬出のあと、西荻窪の"もやし"で家人と二人で打ち上げ。
"もやし"なかなか良いお店でした。
ここで思わぬ友人とばったり遭遇。
疲れと酔いでグラグラになりながら帰宅。
さてと、早めにリセットが肝心だなぁ。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
今日が最終日です。
- 2010年7月25日 12:11
- felt it
早いもので、今日が最終日。
やはり、今年の暑さは記録的なものだそう。
お出かけの皆さん、水分補給は十分にしてください。
昨日は作品に対する説明などを求められ、かなりおしゃべり。
私の伝えたいことが上手く伝わったか不安な部分もあるものの、それなりには誠意を持って対応させていただいたつもりです。
作品に興味を持って問合せを頂いただくのは嬉しいかぎり。ありがとうございました。
ギャラリーからの帰りに、新宿BERGでビールとハムとキッパーへリング。20周年記念なので大変な混みよう。それでもやっぱり旨い。生き返って帰宅。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
大変な猛暑ですが
- 2010年7月23日 15:44
- felt it
今年の暑さはなんでしょう?
ちょっと嫌がらせかと思うほどの暑さです。
そう言えば、2008年の個展の時も、天候には悩まされました。
その時は2月の開催で、大雪が降ったのでした。
今回はこの暑さ。もう冬とか、夏とかの展示は止めようかなと思う中、それでも観に来てくださる方々がいらっしゃる。もう本当に頭が下がる思いです。有難う御座います。
昨日は、某区立美術館のMさん、デザイナーで某大手電気会社のwebデザインなども統括されているM氏、二胡奏者でなんと上海万博で演奏するらしいOさんとその娘さん。娘さんはミュージシャンで、CDを頂きました。そして金属や木を使った道具作家の海野毅氏などがいらして下さいました。
海野氏とは積もる話もあるというので吉祥寺で待ち合わせ。大好きな渋い酒屋で痛飲。
居酒屋を出ると大粒の雨。濡れそぼって帰宅。
そう言えば一昨日、高校の時の友人が来場。数十年ぶりか?
懐かしい顔が見れてとてもうれしかった。
こういうことしてるとこんな良いこともあるのだね。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
高い所は苦手なんです
- 2010年7月 8日 17:54
- felt it
昨日はちょっとツテがあって、世田谷パブリックシアターで久しぶりの観劇。
上演は『醜男(ぶおとこ)』。
自分の(顔の)醜さを知らされ、(整形手術で)新しい顔を手に入れることで変わる周囲の状況に惑わされ、自分とは一体何なんだ!を問う。。。と言うような内容。
この内容にグッと来たかと言えばそうでもないけれど、四人の演者が複数の役を演じ、場面の展開も小気味良くてそれはそれで楽しめた。
生身の人(有名な役者さんたちでした)が目の前で演じると言うのは、やはり何か伝わってきますね。
ところで、このシアター。行ったことのある方はご存知でしょうが、3階の席はかなり怖いです。
ステージに向かってせり出していて、金属の柵のようなものがあるだけ。いやこれで十分落ちないことになってるんでしょうが、高所恐怖症の私には結構キツイ。
もしも3階の一番前の席だったらと思うとゾッとします。
そして出口では太田胃散内服液を頂いて・・・あ、こういうことか。皆さんブログに書いてるのかしらん。でもいいや頂いちゃったんだから。
帰りは家人の職場のI女史と三人で三茶の居酒屋でごはん。ここは可も不可もなし。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
Jikonka TOKYOに行って来た。
- 2010年7月 7日 12:07
- felt it
昨日、世田谷区深沢のJikonka TOKYOに行って来ました。
「青木亮のしごと」展が最終日だったので。
青木さんの作品をこんなに沢山、一度に見るのは初めて。
あらためて思ったのは、その強さ。作者の想いがそこにはありました。そういう強さです。
そうした想いの源となる作者の核の部分の揺ぎ無さこそ、何かを表現する者にとっては最も重要なものだと思っている私にとって、形や佇まいや表情から伝わるその強さにただただ敬服。
そしてきっちりパワーを頂いてまいりました。(活かしきれるかどうかは別だけれど・・・)
入り口を入ってすぐの部屋に展示されていた、大型の壷に活けられていた上野雄次さんによる花も、青木さんの作品とあいまって凄く良かったな。花っていうのは生き物。それらを使ってあの独特の表情を作り上げるって凄いです。その想像力が。
折りよく長谷川奈津さんがいたり、お花の上野さんやJikonkaの西川さんにもお会いできて、有意義な時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございました。
で、せっかく世田谷に来たので、ついでに世田美に寄って「フェリックス・ティオリエ写真展」。こちらの展示も良かったけれど、これについてはまたいずれ。
最後は西荻窪の友人夫妻がやってるお店「ぽおすこおす」へ。その友人K氏。ギターを担いでリハに行くというので帰りに駅まで同行。実は、彼は昔のバンド仲間です。彼のおかげで楽しい日々を送ったわけですね、その昔。
頑張ってください。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
話題の3D映像はどうなる
- 2010年5月25日 09:05
- felt it
この間、お世話になるギャラリーの最終的な下見をさせて頂く為に六本木に行ってきた。
ついでに、国立新美術館でルーシー・リーを、サントリー美術館で和ガラスの展示を観覧。
その後、六本木ヒルズを通った時にSONYがmake it believeなるイベントをやっていた。で、そこで無料配布されていたのが下の写真の3D用の眼鏡だ。せっかくなのでちょっと体感してみようと専用のカフェにも行ってみた。
一昔前なら、立体画像といえば赤と青の画像をそれぞれの色の付いた眼鏡で見るか、写真で言えば古くからステレオ写真として存在はあったものの、それなりの機材が必要だったのと、複数人で同時に同じ画像を見ることが出来ないため、広く普及はしなかった。
しかしここにきて、映画「アバター」の大ヒット。家電メーカーの3Dテレビの製品化など、映像の世界では3Dが今一番の話題といった感じだ。
実際に「アバター」を見たときには、そうかこれが新しい3Dの世界かと思わされる奥行きと迫力があった(物語はおいといて)。そしてついに3Dテレビが登場し、家電量販店で見たPanasonicのVieraを覗いてみたりもした。バンカーショットで石川遼くんの跳ね上げる砂が眼前に迫るという映像はまさにテレビでは初の経験であった。しかしどこか違和感のようなものが無かったわけではない。それは私が普段から眼鏡をしているので、その上にさらに3D用の眼鏡を重ねるということから来ているのかもしれないが、画面周辺部のニジミのようなものや、滑らかさ(これは映画)に欠ける感じがしたからだ。
今回、SONYのイベントでは会場の大型スクリーンそのものが3Dになっていたし、カフェでの3Dブラビアの映像はこれまで見たどの映像よりも違和感のない立体感を感じたように思う。
さて、この3Dはこの先どうなるのだろう。特にテレビ。日々の放送をわざわざ3Dで見る必要などないと思うと、3Dコンテンツを特定のチャンネルで放送するか、3D映画のソフトを自宅で見るときだけの使用となる。価格がそれなりに高価(専用グラスは別売らしい)なだけに、ちょっと見てみたいというだけでは普及は難しい気がする。
ただ、体験コーナーなどがあったらどんどん見てみれば良い。売れないけど、イベントなり体験コーナーは大賑わいっていうのも面白い。技術的にどうなのか詳しいことは分からないが、今のところ問題は専用グラスだろう。もしこの先、専用グラスを必要としない3Dテレビが開発され(すでにあるらしいが実用性はイマイチ)、コンテンツが大きく充実すれば未来はあかるいかも。
そして、スチール写真での3D。これはもう誰かやってそうだ。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
焼いて頂きました。
- 2010年5月21日 12:00
- felt it
先月、平松さんのスタジオにお邪魔したときに、初めての作陶に挑戦させていただきました。
ろくろに土を乗せて、手で回しながら造っていくやり方を教えてもらいながら初の器つくりの体験です。うちの家人も一緒にやらせてもらいましたが、二人とも最初こそなれないものの、少し土に慣れてくるとほとんど無言。あっという間に3時間ほどが経過。そしてなんとも不恰好な器が・・・。しかし、無心になれる楽しい時間だったなぁ。
そしてつい先日、その拙作の焼き上がりを頂いてきました。
うーん、やっぱり不恰好ですなぁ。というかあたりまえなんだけれど、それでも自分の作だと思うとちゃんと使おうと思います。
さて、個展も先が見えてきました。DMの準備やら結構やることがあります。
展示方法なども場所にあったものにしたいので、あれやこれや悩んでおります。
なるべく皆様に気持ちよく観て頂きたく頑張っておりますので、どうぞご期待ください。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
小野竹喬が沁みたのだった
- 2010年5月 2日 10:27
- felt it
「田一枚植ゑて立ち去る柳かな」
これは芭蕉「奥の細道」の中の一句。
小野竹喬は80歳半ばを過ぎて、「奥の細道句抄絵」と題された「奥の細道」から抜き出された10点の句を基にそれぞれの地に赴いて作品を描いた。
少し前になるが、近代美術館で観た小野竹喬展は、
思った以上に良かった。
冒頭の作品も含めていくつかの作品ではぐっと心を持っていかれた。
なんだろう、この感覚は。歳のせいか?
歳を重ねてなお旺盛な創作意欲と枯れない想像力。
その素朴な表情の作品に人をふっと包み込むような力。
小野竹喬という画家の"生きざま"がそこにはあるのだろう。
あまり気乗りのしない展覧会のように思えていたから、まるで期待薄で入ったがいやなかなかに良いものだった。
今年に入ってからもいくつか展示を観ているがそれぞれに良いものに当たっている。
6月が終わったあたりにジャンルが違ったりすることなど無視して、完全に自分だけの上半期の展覧会ベスト10をやってみようかな。
ある意味備忘録的に。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
平松 壯さんの器
- 2010年2月17日 10:58
- felt it
先日ここでも掲載していた、平松壮さんの陶展初日におじゃましてきた。
平松さんとは普段から酒を酌み交わす間柄だけに、作陶に対する真摯な姿勢も見てきた。
写真家でもある氏が形にこだわり、釉や焼きに試行錯誤を繰り返した結果産まれた作品が展示されています。
展示は今月28日まで。器、焼き物に興味のある方は仙川sagioに行ってみては如何でしょう。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
平松壯さん 陶展
- 2010年1月 9日 09:24
- felt it
平松さんの陶展が2月6日から28日までsagioで開催されます。
写真家でもある平松氏。作陶にも誠実にとりくみ、その成果がsagioに展示されます。
器に興味のある方は是非お見逃しなく!そしてもちろんお気に入りは手に入れましょう。
詳しい内容はsagioのホームページをご覧ください。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
長谷川奈津さんの器
- 2009年12月16日 13:09
- felt it
最終日と言うこともあってかお客さんの数も多め。小ぶりの鉢とぐい呑みを購入して帰宅。
あらためて見ると温かい雰囲気がとても良い。
気に入った器を使えば食事も美味しくなるし、料理を作る側も楽しくなる。その器に盛られた状態をイメージすることで、料理の幅が更に広がることだってあるだろう。気に入ったぐい呑みを用意すればお酒の楽しみがぐっと上がる。
せめてゆっくり食事をとるときや、お酒を呑むときくらいは良い雰囲気を楽しみたいものだ。
さて、長谷川さんの鉢でなにをいただこうかな・・・。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
Home > felt it Archive
